デリヘル嬢が嫌がる自宅とは

デリヘル嬢を呼ぶ場所はホテルか自宅かの2択になる。このどちらに呼ぶかで料金面やプレイ面などに違いが出てくるので、よく考えておきたい。最近はトラブルを防ぐために自宅NGにしているデリヘル店もあるので、利用したい店が自宅派遣OKなのかも事前にチェックしておこう。

ただ、デリヘル嬢にとって、お客の自宅に行くというのはかなりドキドキするものであるということを覚えておいてほしい。なぜなら、ホテルと違って自宅は様々なのだ。普段他人が生活している空間に入り込むというのは、緊張や不安を伴う。新規の客なら尚更だ。なので少しでも安心してプレイをしてもらうために、デリヘル嬢が嫌がるような自宅は避けたい。

ハッキリ言ってデリヘル嬢が一番嫌がるのが、“汚い自宅”だ。当然のワースト1である。部屋の中がぐちゃぐちゃで、お風呂はカビだらけ、トイレにはウンチがこびりついている…なんて家には誰も行きたくない。長らく洗っていないであろうシーツにせんべい布団では、鳥肌が立ってしまって、できるプレイもできないというものだ。こういう家では時短で帰られても文句は言えない。

次に嫌がられるのが、エアコンがない家だ。今どきエアコンぐらいどこの家にもありそうなものだが、意外とない家も多いらしい。これでは夏は暑すぎて、冬は寒すぎて、まったくプレイどころではなくなってしまう。デリヘル嬢としては『デリヘル呼ぶ金があるならエアコン買え!』と思うことだろう。

最後にちょっと番外編だが、自宅派遣の時にデリヘル嬢が持参するバスタオルをお客が使うのはNGである。それは店が用意した女の子用のタオルなので、お客は自分で用意したものを使おう。

デリへル嬢を自宅に呼べばホテル代が浮いて安く遊べるが、実はいろいろなことに気を使わなければいけない。こういったことを面倒くさく感じる人は、最初からホテルに呼んだほうが気兼ねがないだろう。